うつ病・パニック障害・不眠症…心療内科での心のケアが大切です。

社会不安障害

社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)とは

大勢の人の前で話すと緊張するといったことは誰でも経験をしたことがあると思います。
しかし、不安が大きくなり、日常生活に大きな支障をきたすようになった状態を「社会不安障害」と呼んでいます。

社会不安障害の人が不安を感じる状況には様々なものがありますが、主に次の3つの状態が多いようです。

  • 大勢の人の前で話す。
  • 人前で食事をする。
  • 人の前で字を書く。

このような状況において、社会不安障害の人は次のような症状が見られます。

(1) 顔が赤くなる。顔が硬直する。
(2) 汗をかく。
(3) めまいがする
(4) 手や足がふるえる。
(5) 心臓がドキドキする(動悸がする)。
(6) 声がふるえる。声がでない。
(7) 食事ができない。
(8) 息苦しくなる。
(9) 尿が近くなる。
(10) 胃が気持悪くなる。吐き気がする。

社会不安障害の治療

社会不安障害が見られると思われたら、心療内科(メンタルクリニック)を受診してみましょう。
ひとりで悩んでいないで、第三者の専門家に話をして、まずは自分の気持を吐き出し、必要に応じてお薬をだしてもらいましょう。

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